区切りの見える化🏭🚧
現場作業の従業員からの「これ、作ってほしいんだけど」という一言をご紹介したいと思います。
繁忙期になると、LPガスボンベの本数が増え、現場は一気に慌ただしくなります。
ボンベの数が増えるほど、スペースの隙間がなくなり、区切りの見える化が、とても重要になってきます。
一目で作業状況がわかるよう、下記の文字で確認できる”吊り看板”が出来上がりました!
今回は色の指定がなかったため…… 中の人に頼むと、こうなります。
頼まれたのは2枚。 2枚だと!?
1枚は チーコ色 🐱

もう1枚は クロ色 🐱

🐱🐱推し全開の仕上がりになりました。
忙しい時こそ、仕組みが助けてくれる!

繁忙期はどうしても確認作業が後回しになりがちですが、目で見てわかる仕組みがあるだけで、現場の流れはぐっとスムーズになります。

今回あらためて感じたのは、良い改善案は、現場にあるということ。日々作業しているからこそ気づくミスを未然に防ぐ案、 それを解消するための工夫や再発防止策!
こうした声を形にしていくことが、無駄のないスムーズな作業スピードと安全や品質の向上につながっていくのだと思います。
これからも、現場発のアイディアを大切にしながら、 「わかりやすく、ミスの起きにくい現場づくり」を続けていきます。