チーコへの形見分け🤎💛
チビのお葬式および火葬の日は、冬とは思えないほどとても暖かい日でした。

ふと空を見上げると、まるでチビを誘導するかのように、空高くを雄大に飛ぶ鳶(鷹?)の姿がありました。
同じ場所をぐるぐると旋回しながら、ずっと待ってくれているようにも見えて…。


「虹の橋への案内係が来てくれたんだね」
そう思うと、不思議と心が落ち着き、チビも迷わず行けたんじゃないかなと安心しました。

チビは、生前たくさんの持ち物を持っていました。可愛くて、つい買ってしまった物たちです。
その中から、チーコに形見分けをすることにしました。
12月の半ばにプレゼントした、診察台で処置をするときに使うためのベッドです。
あまり使うことがないまま旅立ってしまいましたが、娘であるチーコが使うのが一番いいと思い、形見分けしました。


チーコは知ってか知らずか、とても気に入ってくれた様子で、なんと初日から「フミフミ」までしてくれました。
その姿を見て、チビが「これ、使っていいよ」って言ってくれているような気がして、胸がいっぱいになりました。


